発表会とシーズン初のコンサート

今週水曜日の夕方、私のクラリネットの先生が生徒のために開いた初めてのコンサート。クラリネットは私一人で15人くらいの生徒のほとんどはピアノ。私は一番だったのでさっさと終わってのんびりと子供達の始めたばかり、というピアノを聴いた。緊張はしなかった。いつもとは違う気分だったかもしれないけど、緊張で上手く吹けなかったというようなことはなかった。至っていつも通りだったと思う。そもそも練習しないので、そういう意味でもいつも通りだった。コンサート当日までは毎日練習するぞ、と初めは思ったものの・・・やっぱりやる気の出ない日の方が多く、火曜のリハーサルの後は疲れたので水曜はコンサートの時間まで楽器を取りだす事さえしなかった。本番で吹いている時の音程はそこそこ大丈夫と思っていたけど、録音を聞くとやっぱり今ひとつかと思ったり、二重奏をしてもらった講師の音は綺麗だと思った。問題は音程だけでない、音がイマイチなのだ。でもピアノは生徒と連弾をしたのを聴くに・・・あんまり上手でなかった。私のクラリネットみたい。そもそもレッスンはキーボードで行っているみたいだから、ピアノという楽器には慣れていないのだと思う。

さて、昨日、金曜の晩、今年初のバンドコンサートだった。ここからちょうど1時間くらいのパークベントリーというところで古い旗を下ろして新しい旗にかけ替えるセレモニーがあった。毎年そのセレモニーでコンサートをするのだ。アメリカの国歌を演奏し、ミリタリーのマーチを演奏した。アナウンスにパールハーバーなんて言葉が出るとちょっと微妙な心持ちになる。バンドリハーサルは室内なので音がうるさくて自分は何をやっているのかもわからないくらいなのだけれど、昨夜は外だったので全部の音が割とよく聞こえた。自分の音も、、、これは聞こえて良かったり、これも微妙であった。「この小説107は完全無音、ピタッと止まれよー」という注意事項のあったところは普通にいつもは吹かないのに、注意をしたら吹いてしまった。止まれなかった、なんで? ま、過ぎてしまったことは仕方がない。誰も責めない、知らん顔をしていてくれる。

今日はいい天気。でも30℃近い気温になるので、窓には厚手の生地をかけて陽を遮っている。

そろそろ真剣にクラフトショー商品を作らねばである。

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