今朝起きると電気が落ちていて、スマホを自動車で充電しながらドライブウエイを見に行った彼が木が倒れていることに気がついた。オンラインで電気が落ちていることを知らせることができるのだけれど、スマホがあればこその機能だし、最近は電話だって停電になると使えない。色々便利になったけど、災害には弱いと思う。で、ケーブルテレビのケーブルは実際には切れていなかったのだけれど、切れていると思い込んだ彼がカスタマーサービスに電話するとAI対応?というか、埒があかないようになっている。人間と話ができないのである。地元のオフィスを検索して繋がったのはアクセントの強い外国訛りの英語で修理の予定は8月の5日といっていた様子。最近多い、外国人英語のサポート。同じく外国人の私がいうのもなんだけど、時にはかなり聴き取りにくい英語もある。電話だからどこに繋がっているかも分からない。そんなに待てないと切り、次に繋がったのはオハイオだったり、他州のサポートデスクに繋がってた。電話はかけにくい仕組みになっているのだと思う。それでも7月31日に予約が取れたんだけど、電気が来たら回線が繋がったので修理はいらない。
停電していると家の中が本当に静か。天気のせいで昼間でも薄暗かったけど、ピアノも組紐も電気は要らないので、心静かに停電時間を過ごした。突然「ぴー」のアラーム音があちこちでして、電気が開通した事を知らせてくれた。
ドライブウエイの大木は彼がトラクターで切って退けて、仕事に出かけた。前回は道に電線が落ちていて危険だったけど、今回は木が退けられるくらいのようだった。でも、傾いて倒れかかった木の下を通る、ちょっと怖い。電線にかかる木の問題は電気会社で対応してくれるらしい。でもこれを待っていたら一日仕事に行けないようだった。
