みんな、読まないのか?契約書やお手紙の類

小さな店の個展だから契約書と言っても大した事は書いてない。クレジットカード規約なんかよりもずーっと易しいから私でも読める。英語が第一言語の人ならば理解しにくい事は書いてない。3−4人のアーティストの個展をお世話してきたが、苦労なく期限までに仕事が進んだのってひとり。。。高齢によりハシゴ仕事が危ないという人でも、誰かを連れてきた人って居ない、こちらに相談すらなく、当日私が登るハメになる。私だって高いところは最近怖い。

珍しいところでは何に申し込んだのか理解してなかったのか? 小さいながらも一部屋あるのに小物を3点しか持ってこない人がいてギョッとした。「あのーここに3点ってちょっと困る、ショーウインドウにもあなたの個展とわかるものが必要だし」と話すと「えーここいっぱいに自分の絵をかけていいの、今から持ってくるわ」と結構な距離をもう一往復して持ち込んだ人もいた。部屋が埋まるくらいの作品があってホッとした。

アーティストは我儘だったり、色々といい加減だと思う人がいる(多すぎない?)。自分の都合はいうけど、こっちの話ってあんまり聞いてないような気がしてしまう。もちろん私の英語に問題がある事は認めるが、そもそも送っている書面、契約書を見れば全て書いてある。その上で質問というような次元でない自己流が罷り通ると思っているところがすごい。

今日出かけるとこの二日間に確かにやってきて手直しをしたのがわかった。今日は曲がっている絵を直す程度で良いのかと思ったら、まだ絵の入れ替えをしたりし始めたので、結局店が使うインベントリシートはその時点でまた要変更になった。絵につけるタイトルカードはアーテイストの好みで付けても付けなくても良いけれどインベントリシートにある番号と展示してある絵には合致した番号が必要で、会計をする時に混乱が起こらないように絶対につけてほしいとあれほど言ったのに、、、小さな絵のついたリストを作ってきたからこれで良いでしょうという。顧客用には構わないけれど、店のレジのために各絵に番号をつけて欲しいと再度お願いするハメになった。ショーケースもすっかり様変わりしていて、良くなっていたと思ったのに、イーゼルが気に入らないと違うものを持ち込み取り替えたら、本人が気に入っているんだから良いけれど、絶対に今日取り替える前の方が見栄えが良かった。イーゼルなんてあんまり見えないし、絵の位置が良い方がいいと思うのだけれど、取り替えたイーゼルでは最初のようなレイアウトができなくてちょっとイマイチになった気がする。めんどくさ過ぎる。私は時間を切っておいたので途中で帰ってきたけれど、番号付けとインベントリシートは終わったんだろうか?もし次に申し込みがあったらお断りしたい。

ま、でもこのくらいは普通なのか?普通の幅が広すぎて、どう接して良いのか分からない。

終わったという連絡はもちろんないし、でも明日はレセプションで出かけるからその時までには終わっているんだろうと思う。早く終わりたい。

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