健康保険料、医療費用が上がる

コロナ以降、物価の上昇はすごい。健康保険料も所得の変動に伴い、毎年税金控除額が変わるのと、これまた世知辛くなっているので、こうして一年に一度見直す度に、いったいこれは何にお金を払っているのかと思う内容だったりする。ここへきてまたガソリン代が過去最高になっているし、今年の冬は懐のさむーい冬になりそうだ。

サイトで所得のアップデートを済ませないと費用がわからないと思い込んでいたけれど、単に保険の内容と所得で試算するページがあって、それを見ると月々の保険料だけみれば、まだそれほど高くなってないかと思いきや、全てが最低控除額まで実費、その後に保険が適用されるようになり、更に年間の最高支払額に達した後は全額保険がカバーをするという仕組み。つまり、私みたいにあまり医者に行かない者はCopay、一回50ドルとかの固定金額制がなくなると、保険料はこれまでと同じくらいだとしても、実質の医療費はかなり値上がりすることになるはず。どのグレードにしても、保険が適用になるまでの金額と月額保険料を合わせたら保険適用の始まる金額は同じくらいになる計算だったりするので、だったら保険は重病や大怪我の備えということで、一番安い保険、いざとなったら100万円くらいを支払うけど、それが上限というのは良い保険?な気がする。って、それって良い保険なのか?

そして控除額の計算は毎年1月1日から新規に始まるので、年の瀬に90万円まで支払っても翌年はまた0から始まる。お金のかかる病気になったらありがたみがわかる事だと思うけど、ここ数年の保険会社のステイトメントを見るに、私など病院への支払額が多くなるだけなので、もう半年ごとにきてねーと勧められても病気じゃないから行かなーい、となりそうだ。Copay方式では思った様に収益が上がらないって事なのかな。薬も医療費同様、控除額までカバーなしみたい。節約には健康第一。ただこれからの3年、高齢者保険になるまで、どれだけ健康で過ごせるか。

ま、彼を見て、高齢者保険になっても高い保険料を支払続けることになるのだという事はよくわかったけど。どれだけお金が必要かって、、恐ろしい。

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