アーティスト共同運営のお店は社長がいないし、なんというか、ゆる〜い決まり事の中で、その決まり事に対する意識も色々で、真面目にやっている人が馬鹿みたいに思えることもあるくらいの中で運営されてる。そして細々とした雑用はできる人がやっていて、「私できない」と言える人は免除されている。私の英語が不便というのもその一つなので他人のことは言えた義理ではないけれど、忘れたり、代わりの人が見つからなかったからか、時々店が空いていない事も不思議でなく受け入れられる様なお店である。シフトの欠けは会議でよく話題にはなるものの、今までペナルティをつけるなどの具体策はなかった。今回、初めて自分の予定されたシフトに3回、交換の人を見つけられずに穴を開けたら退会ということになったらしい。交換の依頼を頻繁にする人は決まっているし、穴が開くのもそこら辺だと思うので、そういう人の意識改革には欠かせない項目かもと思いきや、今朝は11歳の子の生命維持装置を外す決断をした家族に寄り添うためボストンへいきたいというシフト変更依頼があった。本来、どんな理由で変更を依頼するか、こんな説明をする必要はないはずだし、正直そんなことまで聞きたくないと思うのだ。逆に夫の誕生日だから、って前日に気がついたのか?という理由もどうかと思うけど、あまりに具体的な説明はどちらにしても聞く側に不快なことがあるので、諸事情によりって本当にいい言葉だと思うよ。こうした本当に必要でない理由や事情を受けて、シフトの交換だけでなく、励ましメールやら、おめでとうメールやらの様なものが全員に返信機能で飛びまくる。ここから先は個人宛メールで良いのに。なんだか、これからますます言い訳の長いメールが飛び交う様になるのかな。辞めることにして良かった。
さて、私の健康保険はどのプランにするかの目安が立ったので、次は彼の方。12月7日が締め切りだから、まだ時間はあるけど、こうした時にサポートをしてくれる人を探すのがまず大変。サポートも人によりけりだから。
