データブリーチ

病院関係から来るデータブリーチの知らせはこれで何回目だろう。その度に無料で個人情報追跡サイトに2年間くらい登録できるという手紙が来る。このサイトも何社もあるらしく、去年病院から知らせを受けて登録したところと別なサイトだ。漏れた情報を使って怪しい利用があった場合に知らせてくれるだけで、あとは自分で動かなければならないのだから、あまり親切とは言えない気がする。怪しいと思うならそこからもっと色々と突き止めて欲しいところだけど、それを追跡するのは簡単でないのだろう。ただこうして発覚した場合はサイト登録していると訴訟に発展した時かな、それなりに有効だったり、早めに措置をとることで被害が少なく済むとか。どちらにしても、オンラインは必須になる一方で、面倒が増えている。情報を預かる機関が一つなら責任の所在を明らかにするのは簡単だけど、今や日常生活に必須のいろんな場所で私たちの個人情報をオンラインで繋がった媒体で扱っているのだから、どこで漏れたなんて図りかねる状態。その情報で知らない借金ができていたりしても自己責任て納得いかないけど、実際はそう言う事になる。オンライン離れをしたくなる気持ちはあれど、そうもできない便利な側面もあって、ほんと複雑。また、登録しなくちゃ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です