AIってすごい?

翻訳がスマホやPCで便利に使える、本当に良くなった。昔のように悩ましい日本語訳になったりしないし、英語になりやすい日本語を書く努力も要らない。時々、主語はこれでいいのか?と思う事はあるから、見直しは必要だけど。ただ、私は使わない言い回し、知らない単語を使ってくれるので、翻訳された英文が本当に私の言いたい事なのかってわからないことは多い。さらにAIでプロフェッショナル風とかフレンドリー風にしてくれるらしい。これもその違いは、文が長くなったり、短くなったり、それに付く日本語訳がそれらしくなっている事で「そうなのか」と思うけど、その国の文化やら習慣を知らないと日本語の敬語や謙譲語、その場に合った言葉を使うのが難しいだろうと思うのと同様に、私には分からないところが怖い。分からないけど、AIってすごい!とは思う。

ただ幼稚な英語だろうと、それが私なのでAIによって普通に英語がわかる人と思われてしまうと困るし、変に高飛車な表現だったりしても困るなと思ったりもするのだけれど、どちらにしても私の立場や気持ちまでも表現できる文章って第一言語だって難しいのだから、そこは悩むところじゃないのかなと思ったりもする。

今日はようやく白生地が織り上がりそうで、夜には大学の講師演奏を聴きにいけそう。新しいピアノの講師が演奏するらしい。ジーワン?みたいな発音の先生だから中国系かな。かなり我儘っぽい。生徒のために購入された新しいピアノを自分のレッスン室に入れたいと要望してたらしい。その部屋は2台ピアノがあるけど一台はアプライトだから、2台グランドが欲しかったみたい。気持ちはわかる。でも却下。今回のコンサートでも先日のリハでは調律がされてなかったから、今日のリハはやって欲しいという事なんだと思うけど、予算があるからできる事には限りがある。コンサート前調律はするけど、リハの前にはやらない事を伝えたんだと思う。大学内の演奏会でそこまでやらないのだそうだ。そもそもホールは状態が良いので余り狂わないらしいし、利用も多いの1週間前くらいにも調律はされているんだそうだ。小さいけど良いホールで良いコンサートグランドが入ってる。ともかく、楽しみ。音楽もその人も。

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