ショーのセットアップや今回みたいにテキストにイライラしたりするのを言うと、彼も怒ってしまうので、あまり言い過ぎないようにしなければ、、、と思う、がすでに遅し、だいぶ憤慨した事を言ってしまった。今日、彼はレセプションに来ると思うし、そうしたら私が腹を立てているほか二人にも会うわけで、彼は口が達者だからしれーっと何を言うかと考える。
でも、もうこれから一年くらいは会わないつもりだから、言ってくれても構わないけど。
昨日は私にだけテキストを送ってきた彼女だけれど、返信は今まで通り3人の方に送った。別に二人でこっそり話ことでもないし、入院した彼女が2時と書いていたから、私も2時に行くつもりだと書いた。もちろん言わずとも無理はしないと思う人だが、無理をして何かあったら困るから、本当に無理をしないようにと願っている。そしてそこに、旦那さんに荷物を運んでもらうなら受け取りに行くから知らせてほしいとも書いておいた。こうした英文ではI私、とWe私たち、と言う言葉は非常に微妙な、繊細な意味合いを持つ。今回の普通ならばWeを使うべき、と思うところで、私はIを使って書いた。お手伝いさんは要らない、と言う私の意思表示。
アメリカでは人を役職で呼ばないし、平等感や親しみを強調するみたいに名前で呼び合うけど、そもそも、それが不平等が普通な社会だからな気がする。そして人が無意識に上下意識を持つ事は日本人、アメリカ人を問わず、これは人間関係の中で普通に起こる。ここでいう上下は自分が優位に立てる相手かどうかを見極めるという事。2人だと分かりにくい意識が3人だと見える事もあって、私は本当に人付き合いが下手なのだと久しぶりに実感している。人付き合いとは、仲良くなる、という類のことではなく、集団の中でどこに位置を占めるか、どうやって被らなくて良い被害を受けずに済むかという事である。安易に嫌な扱いを受けるのは自分の立ち振る舞いが招いているわけで。
とにかく今日で一区切りである。風呂にでも入って、リラックスしたい。
