コロナの後の初めてもクラフトショーに自作のトップを着て出かけた。日本の型紙だったのでLサイズで作ったら襟ぐりが大き過ぎたり、ちょっとダーツを加えるようになったので、今回は迷わずMで作った。
自分のという事もあるけど、今回も型紙を生地にのせて、大凡縫い代と思うくらいを余分に切って大変にざっくりといい加減に縫った。その上に手早く片付けたいと手を抜いた結果、縫い直しにものすごく時間を使ったと思う服が、出来上がってみると身体にしっくりこない。襟ぐりはちょうど良くなったけど、少しダーツが必要なことは変わりないし、着比べてみると5年前には大きかったと思った服が、今は全然大きくない。むしろ、しっくりこないのは小さ過ぎなのだと改めて気がつきた。私ってそんなに大きくなったのかな。。。。確かに厚みが増したかもだけど。
体重も過去最高値。
つまり襟ぐりは型紙Mくらいで良いけれど、上半身に厚みがついたので胸囲、腕周りあたりはLで良かったのだ。
さて、今日は午前中に用事ができたという人の代わりに店番に入った。そろそろクリスマスショッピングなのか、ちらほらと人がやってきてカードがたくさん売れたし、今日の午前中には1000ドル近い売り上げがあった。天気が良くて外出日和だったからかな。仕事終了後に明日のハマスとクラッカーを買って帰宅。
明日のレセプションの買い物をした人が不整脈で急遽入院したとテキストが入った。テキストによると今のところ脈が130くらいから下がらず、脈が下がれば明日には家に帰されるからレセプションの準備の2時から4時まで来るつもりと書いてあったけど体調次第だから当てにしていいかどうか。ま、近くにスーパーがあるので飲み物やチーズくらいは買えるから体調のアップデート次第である。入院した彼女が飲み物やチーズの買い物をしているので、来るなら心配ないけど、来ないなら買わないといけない。ただどのくらい買ったかわからないけど、自分で欲しいわけじゃないだろうから、レセプションで使いたいだろうと思う。つまり、ここは彼女の連絡次第で、今のところは2時に来るつもりでいるようだから、今はその通りにしか動けない。
入院はどうしようもない事だけど、そのテキストを受けたもう一人が、「心配しないで私たち二人でやるから」と書きながら、「明日はレセプションのセットアップに何時に行きますか、私は”手伝う事ができますか?”」というニュアンスのテキストを私にだけ送ってきた。英語を直訳するからこうなるのだけど、これには「お手伝い」って意識でいるわけかと腹が立つのである。レセプションはアーティストの責任において行う、としっかり契約書に書かれている。基本、店は場所を貸すだけである。手伝いって、お前何様?って思ってしまうわけ。そもそも、あんた達が私を無理矢理に引き入れたんだし、もうこれが終わったら一年は会いたくない。そのくらい経てば忘れると思うけど。
