また1週間が。。あっという間に

今日はまたコミュニティバンドのリハーサルの日。今週はとうとう楽器を一度も取り出す事なくリハになってしまった。ゲゲゲのゲーである。

1週間何をしていたかといえば、彼が腰を悪くしてソファと一体化している時間が長かったので、それに付き合ったり、ギルドの顧客名簿更新作業に明け暮れていた。今月からもう一つ、店の仕事を手伝う事になったので、そのデータ入力も初めてやってみた。店のひと月分の売り上げを入力する。一番大事なのは誰の売り上げかを間違えると大変なので、これは二人で確認する作業がこれから入る。そしてそのデータを別な人の渡すと経理ソフトに入力したり、会員への小切手発行をすると言う事。一人でたくさん仕事を抱えている人がいるので、その人の仕事を少し手伝う事になった。人と話をしたり、説明を聞いたり、したりするような仕事を避けているとこう言う事になる。

そして今日は久しぶりに日本語環境ランチに出かける。

一昨日は日本から歌の演奏会のビデオリンクが届いた。今回から姉は伴奏をしなくなったけど、聞きには行ったみたいで、素人の演奏会なんだけど、伴奏者はプロなので私の興味はそっち。もちろん中には上手な人もいるし、皆良い声で歌っている。ただ歌も弦楽器と一緒で音程が微妙だったり、過剰なビブラートと感じるものは早送りしてしまった。ピアニストは二人でどちらもプロと言うだけあって上手かったけど男性ピアニストの伴奏はすごい。古典からポピュラー音楽系、民謡系と幅広いバラエティを全くそつなくこなしていた。たまにありがちなピアノがリードしている感じはもちろんない、蓋は全開だけどうるさくない。女性ピアニストは半分閉めていたけど、閉めると音が隠る感じがして、ピアノの音自体は全開の方がやっぱり綺麗なんだと思った。男性ピアニスト、まさに職人という感じでどこにも無駄な動きがない。何回か楽譜を慌ててめくっているところがあったけど、そんなにあたふたした様子は音には微塵も出てないところがまた凄い、そんなに余裕があるのか?って思った。

私はといえば、予定がないとやっぱり同じ熱量で練習できないのだとしみじみ思う。レッスンすらそれまでに練習をしなければというストレスに耐えられず行けないわけで、ま、行きがかり上とは言えよくも2回も演奏したもんだと思う。なんとかなったと言うか、なるようにしかならなかったと言う方が正しいけど、よく練習したと思う。で。今はまたのんびりした気持ちでピアノが弾けるようになったのだけれど、この「のんびり」が良いのかどうか。ピアノのオンライン練習に参加して時々はエネルギーを注入しようと思う。

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