緑がニョキニョキ

先日の大雨の後、木々に緑が増え始めた。メープルの木にポチポチと葉が目立って、芝生(草)も青々としてきた。昨日も25℃を超える暖かさで、湿気もあるから2階は蒸し暑いようになった。

今年はエルニーニョで異常気象が予測されているらしく、だから低所得層の人が暑さで死なないように州がエアコン提供をするのかな。でも窓型のエアコンでもフルで一日中回すと電気代が結構かかる、細かいことを言うとそこも考えて欲しい。去年は一台では家中というわけにいかないし、この小さな家でも一階と二階に設置して、窓に陽が入らないよう塞いで一日中回しておくようだった。この2台でも十分に涼しいとはいかない。日本で使っているようなタイプのエアコンならもうちょっと涼しくなりそうだけど、なんせ窓に設置するだけの簡易エアコンなので隙間もあるし、パワーも弱そう。何より寝る時には音がうるさくて、暑いのと煩いのとどっちを取るかと悩む事もある。でも煩い方を優先して騒音の中で寝る。

今年は暑さ対策にもっとしっかり陽を遮れるカーテン、生地を窓に下げようと話している。でも2階は屋根からの熱が厳しい。その2階が寝室だから、騒音を選ぶことになる。彼は時々一階のソファーに寝てたりする。

さて、今日は新プロジェクトを始める予定。

あと2週間でコミュニティバンドも始まる、練習せねば、と一応頭にはあるんだけど、先週は3週間全く練習しないで過ぎてしまったわけで、「本当にやる気はあるのか?」と自分に質問する。「。。。」答えられない。やりたいんだけど。。。なんだかなぁという感じ。

6月のコンサートに声がかからなかったのは本当にほっとしたのだけど、故に練習時間が減り、できない事を頑張る意欲みたいなのもなくなって、また今まで通り「なんとなく」になり、ちょっとやっては「あーもういいや」になる。でも頑張ったからといってすごい成果があるという実感もないので、一緒かもしれない。期限がないのは本当に良い。が、いつまで経っても弾けるようにならないで、そのまま終わる事も多い。伴奏で声がかかった時に「はい、やります」といえないので、仕事にはできないけど、練習していれば機会はあるかもしれないのでなんの予定がなくても適当なのを選んで練習する。譜読みの練習。ソロは昔レッスンを受けた曲を弾いてみたりしている。メンデルスゾーンの変奏曲は弾きたいけどすぐに意欲がなくなるから。昔弾いた曲は指が覚えていたりする感じ。ただミスタッチが多くて、これを昔は気にしなかったんだろうか?と疑問に思う。昔は弾けた、というわけでないと思うのだ。記録がないからどの程度どうだったかわからないし、弾いたつもりで通す事は多かったから、もしかしたら「つもり」ばっかりだったり、気分だけって感じだったりするかも。今は出なかった音を聴く想像力がないし、変な音は変な音にしか聞こえないのでとっても気持ちが悪い。外れるところは大体同じだから、きっと昔もそうだったんじゃないかと思う。

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