アメリカ国内郵便って遅い

姉が日本から送ってくれる郵便小包は値段も高いけど速い。アメリカら日本へは遅いイメージがあったけど、そうでもないような気もする今回。先日、税金の支払いに追跡番号のある、受け取り証明の残る方法で送ったので到着予定の今日、それらを追跡をしてみた。するとNY州、VT州は予定通り昨日到着、ケンタッキーとマサチューセッツ州は今日の予定と出て、まだ届いていないらしい。

それらの郵便と同日、日本へ送った小包はとみると、すでに東京から荷物が動いているみたいなので、アメリカ国内の郵便と同様くらいのスピードで遠い日本へ荷物が届いてるのかびっくり。ま、送料は上がったけど、国内小包も高くなってるから、国外が特別というわけでもない。

オンラインショッピングで郵便の追跡番号を見ていると、時々ウチの近くから1時間くらいの局を通過し、そこから3時間くらい北へ旅して、徐々に南下してくるなんて事もあるので、どういう仕組みなんだろうと不思議に思う。今回も距離だけ見るとここから最後に記録のある場所まで3日かかっているのに、その10倍くらいある最終目的地に今日届くってとっても意外。本当に届くのかと思うわけ。ま、郵送した消印が重要なのでその記録を残すための証明付き郵便だから届きさえすればいいのだけれど。

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