綺麗になった薪ストーブ

昨日突然に彼が煙突掃除を始めた。外煙突だけのような話だったけど、やり始めたら全部やりたくなったのだと思う。室内の煙突も外して、ストーブの大掃除をした。何年掃除をしなかったか?本体と煙突の繋ぎ目あたりには黒い固形物がゴロゴロと詰まっていた。作業場の掃除機を外に置いて、パイプだけ中に引き込んで吸い取った。細かい灰も固まって石の隙間に詰まっているものを取り除くと結構な隙間が見えた。ついでにガラスも専用クリーナーで磨くと見違えるほどに綺麗になった。火を入れるとまるで薪ストーブを模倣したガスストーブの様な火の上がり。最近はいつも薪を2本入れないと風が起こりにくかった感じで燃えにくかったのだけれど、今は一本でも綺麗に炎が上がる。ストーブの中を空気が循環しているのが見えるよう。掃除は大事だと思った瞬間だけど、忘れちゃうんだよねぇ。

まだ寒い日もあるのでもうしばらくお世話になる、薪ストーブ。

2週間に一度のクラリネットレッスンが3日後に迫った。今日から3日間は練習したいところ。そして夏のバンドが始まる前には楽器屋さんでクラリネットの調子を見てもらう予定。私はあまり実感がないのだけれど、講師が調整を進める。私の音が出ないのは今に始まった事ではないので、楽器のせいなのか、自分のせいなのかの判断が自分でできない。吹き方のせいの様な気がする方が大きい。

さて、もう一回作ると言っていたメープル作業はやめにしたらしいので、その道具が片付けられると室内が少し広くなる。春間近、やったことがないけど大掃除のシーズン。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です