3/19 今日は店番。出かけると小包があり今年のギャラリー宣伝用カードが添えてあった、ように見えたので、この箱は重いだろうとカッターでテープを切って中身を取り出そうと開けた。すると中にはさらに箱あり、カードくらいの大きさだったから、まさか小分けで箱に入っているのか、はて?とさらに開けて見た。中には何だかわからないものが。。。えええ?これは何に使うのだろう、ととりあえずこの箱について誰か知っているかと思い一斉Eメールを送ってみた。ふと思い直して、重いと思い込んでいたので持ち上げてもみなかったのだけれど、実は全く軽いものだったので、裏側を確認すると宛名があった。住所は隣の建物で、要は誤配達だった。
開ける前に一応ひと回り目視したのだ。でも送り主や宛先のラベルは見当たらず、カードがあったので「これか」と思い込んでしまった。せめて宛名が上になっていたら良かったのに、カードがなかったらひっくり返して宛名に気が付いただろうにと思ったけど、後の祭りである。
追跡番号で見ると17日、店の閉店日の昼頃にこの店のドアの前に置かれている写真があった。つまり、昨日のシフトの人が室内に運び入れたのだと思う。気がつかなかったんかい、放置かい、とちょっと腹立たしく思ったりもした。昨日のシフトの一人は去年の秋ごろに入った新しい会員だからまだしも、もう一人は要求と文句だけは人一倍いうタイプの長くこの店にいる会員であった。ログシートも切れていたのだろう、普通のコピー用紙が使われていた。仕事には支障ないけど、ちょっと探せば引き出しに予備が入っているのだから出せば良いのに、と思った。新人はこの人に倣ってコピー用紙を使っていた。ファイルするための3つ穴は空いていたから、その道具の在処は知っているのだなと思った。
住所は隣で持って行くことは苦じゃないけど、開けちゃったし・・・知らない人のところへ行くのは怖いしで、FedExの問い合わせサイトで問い合わせるとこんな誤配達に対応するAIでもいるんだろう、午後のシフトの人が引き継いてくれたので彼女の名前と電話番号で用が済んだ。荷物の引き取りには1−2日かかるらしい。
