3月ももう中旬

弾いてみたいと思った曲はいくつかあれど、楽譜はすぐに買えたのだけれど。。。一向に弾けるようになる気がしない曲であった。簡単だとは思わなかったけどこれ程に難しいとは。メンデルスゾーン。すでに挫けてる。

最近は少しは目で見て弾けるようになった。でも脳みその状態により、思いちがいや混乱の数こそ違えど、間違えないで音を拾うのは速さの問題でなくできるようにならない。やっぱりブロックで見ることができないのと、3つ以上の和音で臨時記号がつくと、どこに付いてるのか、どの指が上がるんだか下がるんだか、全く想像がつかない。音を知っていたとしてもどの鍵盤でその音が鳴るのか?である。エイッと弾くとがっかりすることの方が多い気がする。

昨日はトロンボーンの主役のコンサートに行ってきた。元ボストンフィル、トロンボーン第一奏者の方でここ数年、毎年この時期に地元の教会でコンサートを行なっている。伴奏のピアニストさんはいつも同じだと思うけど、去年はマリンバが居たり、他数人の出演者は毎年違う。今年はトロンボーン3人とピアノであった。ピアノはあまり良いピアノではなさそうな上に小さいので蓋を全開にしてもトロンボーンの音にちょっと負け気味。ピアニストさんに関してはおそらく初見でちゃっちゃと弾ける人なのかと想像する弾き方。楽譜があったら絶対に迷子にならないんだろうなぁと思いながら安心して聴ける演奏。ピアノが良くないからかもしれないけど、音とか演奏がすごく綺麗と思ったことはない。知らない曲ばかりだから音が全部あるかないかもわからないけど、かなりな音数の曲をバリバリと弾いていくのを見ると、書かれた音を書かれた小節内におそらく全部弾いているんだろうな、すごいな、といつも思う。そしてやっぱり変に外さない。腕の動きは直線的で忙しいはずなのに動きは最小って感じ。羨ましい限り。

さて、タオルの端かがりがようやく終わり、スカーフを作ろうと思う。まずは7月と8月のショーのため。そしてボチボチとお店のスモールギャラリーの展示品の事も考えていかねば。頭の中に構想があると言えばそれらしい感じだけど、、、実は構想と空想の区別が難しいくらい。まずやれよ!と、具体的に使えそうな糸を引っ張り出した。大昔に雑誌のパターンを見て買った糸がそのままで、すでにどのパターンだったかもオンライン雑誌が見つからなくなってしまってわからず、おまけに糸の太さや繊維もわからなくなってしまって大変。たいていはコーンの中にシールが付いているのだけれど、これに限っては何故かない。最後は触って、燃やして推測する。

あちらこちらのクラフトショーで名前を書いてきているのでこの時期には結構な数のショーの宣伝やら申し込み期限が近いですよの知らせが来る。コネチカット州、NYC近いエリアのショーに一度出掛けてみたいと思ったりしている。今年は準備ができていないので申し込めないけど、来年はと思って参加費を見てびっくり!この辺りの2倍の値段である。2倍売れるんか?というより、そもそもそれだけの商品を用意していけそうにない。おまけに2泊は必須だし。無理だな。でも今年は泊まりで遊びに行ってみようかな。彼曰く、お金持ちの一杯いそうなエリアだそうだ。

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