狭い家のストレス

物がありすぎるのもある、が、冬は洗濯物が下がり、狭い台所にもう一名一緒に立たれると動きが制限されたり、待つ事が必要になったりで、やってくれてありがたいと言う気持ちよりも正直「邪魔くさい」と言う気持ちの方が勝る。やるなら全部やってほしいし、私にやってもらいたいなら任せろ、と言う気持ちになってくる。なるべく一緒にやらないようにしているのだけれど、たまに割り込んでくる。とにかく狭いのと動線が悪いので何処に立たれても邪魔になるのである。引き出し開かない、オイルが取れない、あー手が洗いたいなど、書いてみればたいした事ではないし、そこで数秒まったとて大事に至るほどの料理をしているわけでもない。台所に限らず、何処もかしこも足の踏み場もないほどで、先日zoomをやった時に自分のバックグラウンド画像にギョッとして、慌ててボカシを入れた。これは私にとっては普通の状況なのだけど、画面で見ると第三者みたいな感覚で見えるようで、全く違って見えてビックリした。すんごいグチャグチャ。

日本語を話そうと日本人女性が企画したズームで日頃なかなかお目にかかれない人たちのお顔を拝見。みなさんお元気そうであった。以前、英語クラスをzoomでやった時にMacのマイクがうまく声を拾ってくれないのでイヤホンとマイクを買ったのだけれど、そんなこともすっかり忘れていて「声が聞こえない」と言われて思い出し、ヘッドセットを取り出すと電池切れで使い物にならず、狭い家で夜に大声で話をするのも憚られる。ま、8人くらいいたから聞くに徹した。でもやっぱり実際に集まる方が楽しいかも。

とにかく物を捨てたい。捨てたらスッキリしそうな気がしてムズムズするこの頃。

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