早く気持ちを切り替えたい。

一昨日、今回のショーのレセプションを終えて、今日は店の全体ミーティングの日だった、行かなかったけど。年4回だったか、昼、夜、どちらも食事を持ち寄って行うポットラック式。会議もあるけど、親睦会の意味合いの方が強いように感じている。男性会員はスーパーで惣菜やお菓子を買ってくる人もいるので、作るのが面倒ならそれもアリなのだと思うし、自分は作りたくないけど、美味しいものを作ってくる人が多いので、食べるのは楽しみだったりもした。レストランの美味しくない食事を見ると、アメリカって美味しい物を食べないのかと思ったけど、織物ギルドでも集まる女性の作る物は美味しかったから、本当に色々なのだと思う。レストランが不味いのは田舎だから?NYCに行けば美味しいレストランはたくさんある。

昨日、まずビジネス委員会に今年いっぱいで店を辞めたいというメールを送った。入る時には審査があったけど、辞めるのには特に手続きはないらしく、特に誰に知らせる必要もないのだと思う。ただ関係している委員会や受け持っている仕事の引き継ぎをする数人にだけ今日はメールを送った。気にしない人も多いのだろうけど、関係ないEメールにうんざりしている人もいる。

私がいた5年間に知らない間にいなくなった人、会員から委託者に代わった人などあっても特に挨拶メールのようなのを書いている人はいなかったし、棚から商品がなくなったりしたのを見て他の人から聞くくらいで、店として全体に報告をする事もないようで、その情報を必要とする人が知っていれば良いだけのようだった。なので、私もそれに倣って終わりにするつもりでいる。

今日も会議に向けて店のお金の使い道について議論をしたいというメールが昨夜入った。周りの話では、その人が前ビジネス委員会の女性が会員の同意を得ずに勝手に店のお金を使ったとして、かなり追求、攻撃をしたという話を聞いているので、お金に関してきっとまだ納得していないのだろうと想像している。金額の大小でなくルールを設けたいだけなのかもしれないけど、今朝。。。。そもそも、現在店にお金の使い道を心配するほどの収益があるのか、修繕や備品の購入で精一杯ではないのか、過去には地元の高校にいくらかの寄付をした事があったと思うけど。。と返答メールが入っていた。私もこのメールに同じ、でももう店を去る意思表示もしたので、後は残りの仕事をするだけと思っている。ともかく、エネルギーあるなぁ、と感心する。事あるごとに、こんな長文メールを書く人たち。今朝の返信メールは短かかったけど、この人も自分の話、店にはあんまり関係のない事で、長ーいメールを送ってくる事がある。自分の状況説明?最近は翻訳で読むからそんなに大変じゃないけど、5年前くらいは真面目に読んでいたので、時々その英文にうんざりした。

土曜のレセプションでひと段落したけど、もう一つ、片付けが残っている。通常ならばこの時点で撤収日の確認を済ませているのだけど、この二人に確認を取るのは無理だった。ただ救いはこのあとはクリスマスセールの準備になるので、次の人にせっつかれる心配がないから、相談が来るまではほっておこうと思っている。

肉体労働の筋肉痛よりも精神的な苦痛の方が遥かに回復に時間がかかるこの頃。何に腹を立てているというわけでもないし、要するに、もう細かい事を覚えている能力?がないのだけれど、嫌な空気にまとわりつかれているような感じがなかなか取れない。ギルドの在庫表に書いた、まだ作ってない物を作らなくちゃだ。

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