季節が変わるのが早い

今朝は6時起きをした。7時前に外を見るとまだ暗いので驚いた。日が短くなっている事を実感した瞬間。7時を過ぎてまた窓の外を見ると、また驚くくらいにしっかりと明るくなっていた。来月には冬時間になるので、この7時のラインが朝6時になる。

昨夜は手渡された見本に似せてショーのカードを作ってみた。デザインとしては良いと思うのだけど、そこに織り図を入れ込む作業に時間がかかった。カードに載せられるのはほんの一部なのでこんなに苦労して載せる意味があるのか、と思いながらも一応言われた事はやってみた。4時間くらいかかったけど、大凡の図案はデータにできたので、あとは英語の綴りを確認して印刷するだけ。渡された厚紙がプリンターを通るとは思えないので時間に余裕があれはPDFファイルにして渡して印刷してもらおうかとも考えている。時間に余裕ができてきた気がする。と言うのは、頑張るのに越した事はないけど、、、もう良いかなぁ、なんて気持ちも少々あるので。もう疲れた。

と言うことで、洗濯したり、少々の料理をしたりで、ピアノを弾く時間も少しできてきた。楽譜を渡されたのって9月の初めだからもうひと月以上になる。楽譜を見て「可」と判断できるもので安心したものの、どんな楽譜にも必ず弾けない4小節、8小節のような場所がある。ゆっくりなら難しくないのに、書かれたテンポで弾くのは超ウルトラ級に難しい。もちろんテンポの揺れがあっても良いドラマチックなフレーズではあるんだけど書かれた音を弾こうとすると遅くなるのが多少で済まないのと、そうなるとトロンボーンが入ってくるまでにテンポが戻らない。作曲家の頭の中にはどんな風に音が鳴っているのかな。6小節の最後の2小節ではインテンポ!と決めたものの、その速さで弾けるようになる道のりが思いの外、遠い事に最近気がついた。最後の部分は中田義直 木兎風、でなかなかかっこよい。日本人女性の作った曲で2023年に一度初演だったのかな?を聴いた。

もう一つも現代曲で8分の5拍子とか、変拍子が多いので「これで良いのか」と一人では練習にならない気がする。ペダルも細かく書かれてたりするので、指示がないところは好きで良いって事なのかな、とか迷う。夏のコンサートで一回聴いた時は「ペダルが少ない曲」のようなイメージがあったのだけれど、楽譜には結構たくさん踏むマークがある。テンポの指示も細かく書かれていて、自分の好きなテンポにならないようにメトロノームで常に確認もしている。体調が良い時、疲れている時、音数の少ない所、多い所でメトロノームの速さが違って感じられる。同じテンポを持続するって難しい。

と言うことで、織物というか、縫い物というか、そっちに少し飽きがきている。ただ期限がないと何もできなかったりするので、めんどくさい、と文句は言いつつも初めて手織り生地で服も作ったし、それはそれで楽しくもあった。あと3日間、うーん、何からしよう。

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