急がば回れ

何だか同じ事をした記憶が。。。5年前くらいに手織り生地と市販の生地を合わせて服を作ってみた。Lサイズで作ったら首周りが大きかったので今回はMで作った。今回も自分用だから?型紙を置いて適当に縫い代分を余計に切って、全て適当に縫った。帳尻合わせをする場所、ここは合わせなければという急所がわかってないので、縫い直しが数回、最後にここは省いて良いかなと勝手に省いたミシンで更なる縫い直し、と直す方が縫うよりもずっと手間がかかった。それをやりながら、同じ事を5年前にもやったような気がしてきた。特にこの最後のミシン一本を省いた事で同じように表に出るミシン線が曲がって縫い直した。縫う順番も大事である。

これも楽して綺麗にというのは案外難しい。楽をするにはそれに変わる小さな手間が必要だったり、手織り生地だから端の処理なども市販の生地のようにはいかない事もある。ギルドで服を作っている人がいっぱいいるので、その人たちの仕事を随分と見てきたけれど、その端処理の配慮には全て意味があるのかなと改めて思った。これも数をやらないとすぐに忘れるだろうな。5年前にも同じ事をして同じように苦労したのかも?しれないのに全然覚えてないし。

今日は金曜日と思っていたらもう土曜。一日カウントし忘れたみたい。さて、今日も含めてあと3日で準備を済ませねば。

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