ようやく縫い物に集中

と言っても、まだ手元にある生地が何に十分な量あるかを確認しなければならない。洋服は10代の頃にパターンを買って作ったきり、2021年?にクラスを一回受講したきり、と経験があまりないので予測で生地を切るのは怖すぎる。なので幾つかパターンを買って、何にどのくらいの生地が必要かを確認する作業から始めねばならない。できるだけ切るところ、縫うところが少ない方が良い。手織り生地はほつれやすいし、生地も動きやすいから。

でもこれで、ようやく講師に報告ができる。裁縫クラスの講師が「手織りの人が服を縫いたいとクラスを受講しにくるけれど、作ったと言う話を聞いた事がないから、作ったら報告してね」と言われた。

報告できるいいのだけれど、まだできてないからな。。。

今はオンラインでパターンを売っている人が増えた。家庭での印刷はLetterサイズの用紙が主流だから、その用紙で印刷して貼り合わせて大きな型紙になるようになっている。便利になった。おかげですぐに実際の生地の大きさを確認できる。でも最初の一つは左右身頃の脇のカーブが違っていた。奇抜なデザインってわけでは無いし、後ろ見ごろとも合わないから明らかに間違いだ。初心者向けの型紙だから、本当に初心者、知識が0ならば気が付かないだろう。多少つれて仕上がっても「自分の縫い方が。。」なんて思うかもしれない。

昨日から強風、気温もだいぶ下がってきたので薪ストーブを使い始めた。彼が薪を作る時に細かい切れ端?がいっぱい地面に落ちる。そんなのを燃やしている。少しの火で結構温まる。

さて、先に進めるように頑張る。

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