以前は愛情?すら感じていたMacだけど、最近はただの道具になりつつある。それも利用頻度の低下に伴い、知らないことが増えている。今や、ほとんど知らないことだらけだと思う。タイムマシン機能のおかげで移行が驚くほど簡単になって、知らない人にも優しい環境が整ってきたんだと喜んだのも束の間、このインテルマックとの互換性はもうないよ、つまりこのアプリは使えない、というものがいくつかあるらしく、そんな表示が何回か出てきた。そのひとつがプリンターで、これは使えないと困る。IntelMac時代の何かが邪魔をしているとか、プリンター設定のリセットとか、いろいろ試したけれど普通にプリンターが認識されないので、結局IPアドレスを直接入力するという方法でなんとか印刷はできるようになったっぽい。不具合出ないと良いけど。
私の使っていた織物のソフトもアップデートを勧められている。これは随分前から既にいくつか不具合があったので、アップデートしたら改善するかも。50ドル。いつも思うけど、OSが変わる、ソフトがそれについていくためにまたアップデートが必要とか、本当にめんどくさい。じゃ、古いまま使い続けたいと思っても、今やオンラインに常時つながっているような道具なので、セキュリテイが。。。と言われると、そう頑なにアップデートしないと言い続けるのも難しい。とりあえず、今日はひとつ問題解決したけれど、これに2時間くらい費やした。プリンターも新しくしたら良いのかもしれないけど、古ーいウインドウズOSのPCのために買ったBrother プリンター。有線接続でなんとか使えてるんだけど、もうこんな古いPCのプリンタードライバがないかもで、新しい道具だと困ることもある。それに、かろうじて使えてるそのPCだって永遠に不滅ですというわけでないので、本気で次の対策も考えないと。便利な会計ソフトを使っているけど、新しいソフトを導入するとすべてクラウドになる。それが嫌で古いまま使っているのだけれど、正直そのソフトが本当に必要かというと微妙。でも州ごと、カウンティごとに違う税率をきちんと整理してくれるのはありがたいし、今までの記録がすべてここにある。でも17年使っているPCと思うと、よくもってると思うし、電源入らなくなったら終わりなわけで・・・うちって神頼み的にやっていることが多い。他人事なら「イヤイヤ、もうそれってわかりきってることなんだからちゃんと準備しておかなきゃ」なんて思いそうだけど、自分の事となるとそのわかりきった事、準備しさえすれば良い事の準備ってのがなかなかできない。
