そろそろ税金書類が揃うので・・・

2月に入ったら申告書類を揃える。彼の仕事先から1099という書類が遅くとも2月中旬までには届く。経費レシートの記入漏れがないかなどの確認等し、申告に必要な金額を確定し税理士さんのところへ出向く。

毎年この時期に現在は使っていない、口座残高も1セントというヘルスセービングアカウントの事を思い出し、口座を閉める事を考えるのだけれど手間が面倒でそのまま放置になっている。税金申告書類の確認にサイトを開くわけだけれど1セントでは利息がないので申告書類もない。そして口座がそのままになっている事を確認して終わる。今日はたまたま口座閉鎖の方法が書かれているところが見つかったので、いよいよ口座を締めるかと読むと手数料が25ドルかかるらしい。彼に言うともう少し置いておこうか、と言う。1セントの口座を締めるのに25ドルは高い。そもそもこの口座は私が健康保険に入った時に月々の保険料が安く抑えられ、税金控除などの対象になる口座だという事で開いたのだけど、その後保健の種類が変わったり、銀行自体がコロコロと名前を変える中、最後に行き着いた金融会社?のようで、店舗はなくオンラインだけなんじゃないかと思う。ただ現在加入している保険会社でこのアカウントが利用できる保険にでも入れば利用価値はあるわけだけれど、それも私が高齢者保険になる時にはもう完全に用済みになる。なんというか、口座を締めるというだけの事が面倒な状態のままになっている。

最近、彼の兄弟姉妹は彼以外、全員が定年退職をしたと聞き、そんな年齢なのだなと改めて思った。彼はまだまだ若い気でいるけれど、それでもこれからの5年、10年は大きな違いになるだろうと思うので、それまでに終の住処を見つけなければというのが面倒、プラス憂鬱である。10年前なら住みながら直すという選択もアリだったと思うけど、今現在となってはもうそれはしたくない。これから先は益々したくないだろうから、そうすると家の値段が高くなる。不動産状況はいっときよりも下がった感じはあるものの、それもものすごい曲線で昇った状態に慣れたから思うのであって、状況は至って厳しいまま。安物買いの銭失いとは本当で、安い家電を買って結局は高い家電同様の金額を支払う事になるのは良くある事。業者を頼めばそれ以上かも。ということで、家を買うのは恐ろしい。

さて、ちゃんと期限までに色々と終わるかな。忘れそうで。。。信用ならない、自分の頭。

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