健康保険加入時期に毎回経験する事、考えることに疲れて妥協してしまうのだ。自分に合った保険を選ぶといっても病気になりたい人も、なる予定の人もいないわけで、現状を考えると控除額が大きくなっても、年間に支払う最大医療費負担が大きくなってもいざという時にその金額が払えると思うなら月々負担が少ない方が良いのではと考えている。ただ保険の内容はそこから先も病気の種類、入院、通院、緊急時など、事細かに金額やパーセントで書かれていて、どっちが受ける側に都合が良いのかなどは想像もつかない。保険会社のネットワーク、提携医療機関や医師というのも、個人で調べるにはとても忍耐と努力がいるので、ここから先はそれぞれの保険会社の人と話しすしかないのかと思う。インターネットの情報を鵜呑みにできないとは思うものの、やはり値段の高い保険会社は請求した時の拒否の比率が0パーセントを誇る、というような事が書かれていて、つまり、いかに請求された保険料を支払わないで被保険者に支払わせているケースが多いかという事だと思う。うちも経験がある。支払われるべき保険料支払いを渋られたり、タチが悪いと思うのが20−30ドルの小さな金額を被保険者に支払わせようとする行為。3回くらい交渉すると保険会社が嫌がらせをするのを諦めて支払うのだけれど、この3回まで保険会社はこちらが諦めて、めんどくさいから払ってしまおうとなるのを待っていることになる。保険内容を把握していなければ、考えなしに払う人も大いにいるかもしれない。そして現在の保険会社に変わってから、確かにそういうことはない。
日本みたいに選択の余地がなく徴収されるというのも辛いけど、この煩雑なことを毎年考えさせられるのは非常に辛い。そして理解が追いつかない頭っていうのも悲しい。
これを理解できるってすごいと思うんだけど。。。