2度目の渡米後、すっかりご無沙汰してしまっている高校の時の先生の名前を検索してみた。
元気なら100歳くらいかと思い、先生だったから何か記録があるかと検索すると、2020年3月に100歳を迎えた人たちのおめでとうコーナーに顔写真入りで掲載されていた。もう6年前の情報だからご健在なら現在は106歳。元気かな。20年くらい前にメニエールで目が回って辛いという話を聞いたけど、それと寿命は関係ないのだな。一病息災というけど、寿命に直結する病気とそうでない病気とあるらしい、もちろん目がぐるぐる回って気持ち悪いのは恐ろしいと思うけど。大正生まれってあったから、私の母よりも年上だったのだ。同じくらいかとは思ってたけど。
写真は100歳の写真なんだろうか?と思ったりした、顔のタイプが何となく血の繋がっていない祖母、父の継母に似ていると思った。
何というか、2度目の結婚でアメリカに来ていると説明するのが面倒、、、とそのままになって、最近では筆不精にもなって、連絡を全くしなくなってしまった。高校生の当時はちょっと口うるさい、と母親世代の女性に対する反感みたいなものもあったけど、色々と心配していただいたのにこれまた不義理なことをしている。ただ100歳までお元気の記事にちょっと嬉しくなった。
インターネットってすごいと思うのと、やっぱりちょっと怖い。知らないところで誰が何を検索しているのかって。
