2月11日がこの町で起こったPFOAの和解金受け取り申請の期限。これまでに別な形で訴訟を起こした人も大勢いるのだろうけど私たちは何もしてこなかった。今回が最後になるだろうと思うので名前を連ねようと思っている。今日こそと思うが、そう思い続けて数ヶ月?でももう時間がない。
改めて血液検査の結果を見直すと、2016年に通常平均の20倍以上の量が体内にあったのが8年後には6−7割くらい減っていた。それでもまだ平均の10倍はあって、今はどのくらいになっているのか。2016年から水を買って飲むようになって10年だ。そのスプリングウォーターだってどのくらい良い水かなんて正直わからないけど、こうして8年で減ったことを考えるとPFOA水では無いのだろうと実感する。水を買うようになるとは。
さて、保険会社に行ったら火災保険用にピアノや彼の持っている楽器のリストを作る必要があると言われた。私の織り機も。私の織物がビジネスであるかどうかなどによりまた金額が変わるようだけど、正直ビジネスとは名ばかりで趣味である。
また、先日ゲーム機を売りに行ったら、PlayStationは電源コードがないからダメ、Wiiは付属のスタンドがないから受け取れないと言われて別な店を紹介された。そちらでPlayStation3とゲームソフトを買い取ってもらい、Wiiにつていはそもそもウチのモデルにはスタンドがないという事がわかり、再度最初の店に行くことを勧められた。というのは、在庫が多いからWiiは引き取りたくないと言われて。で、結局PlayStationを引き取ってもらった時点で時間切れ、彼が仕事に戻らなければならなかったので後は次の機会にということになった。Nintendo Switch2を買うのかな。なんというか、昔ほどの興味が湧かないことに驚く。最初に出かけた店は大きなショッピングエリアのビルにあるのだけれど、ゲームストップという店の名前に反してゲームはあまり置いてないことに驚いた。それでも私たちが来店した時にはちょうど3人くらいの人の列ができていて、その人たちが結構「おじさん」と思える年齢層で、それでも冷静に考えると私よりは若いのか?と思ったり、つまりそんな年齢層がゲームで育った世代になっているんだなと実感した。若い時みたいに「欲しい」って気持ちはあんまり湧かないものの、家での娯楽が何よりな冬にNintendo Switchはちょっと楽しいかもしれない。出かけた2店舗目はゲーム好きが仕事になったらしいおじさんのお店で年に2回くらい店を空っぽにしてゲームのフェアに出かけるらしい。こちらは中古ゲームやソフトがたんまりあって、本当にゲーム屋さんだと思った。昔懐かしいファイナルファンタジーもあった。やった事がないから内容は知らないけど、すんごい評判だったことは覚えてる。ゲームはソフトが命、ニンテンドーを買うのもマリオが好きだからで、本当に面白いかどうかはわからないけどマリオカートをやってみたいと思っている。彼はWiiの頃にあったハンドルのコントローラーが欲しかったみたいだけど、Switchのはコントローラーをはめ込む輪っかというだけであまり魅力的でない。でも最新ゲーム機器はずーっと良くなっているとオタクなおじさんが力説してくれた。
ま、そんなこんなでオリンピックが終わる頃には3月が目前という事だろうから、テレビは見たいけどとりあえずやる事をやらんといけない。
