コーヒーゼリー

マツコの知らない世界でコーヒーゼリーの話題が出た。久しぶりに見るコーヒーゼリー。こちらではレストランやカフェでプリンがあることは稀だけど、コヒーゼリーって見たこともない気がする。コンビニで売ってるようなのだって結構美味しかったコーヒーゼリー。すごく食べたくなったのでアガーという寒天のような粉を買って作ってみた。この袋は不親切で水とアガーの比率が書かれていない。メーカーによっても違うから書かれた指示に従って作るようにと書かれている、その指示が曖昧なのでレシピの分量で作ったら「コリコリ」と音がしそうなほど固いゼリーと呼べない塊になった。味は不味くないけど・・・プルプルして欲しい。で、今日はアガーの量を半分にしてみたけど、まだみつ豆に入っている固い寒天みたい。メープルを少し使っているけれど甘味をあまり入れていないからか?砂糖が大事という記載も見た。今日明日はまたこの固いゼリーを食べる事になる。次はまた量を減らして、それでもダメなら砂糖も入れてみるかと考えている。理科の実験さながらである。

レシピにはインスタントコーヒーを使うものが多く、確かに分量の調節はしやすそうだけど、とりあえずアガーの量が落ち着くまでは水出しコーヒーとか紅茶で実験をしてみようと思っている。でも昔寒天でミルクゼリーを作った時の食感てこんな感じだったか?なんて思ったりもする。ただマツコの番組で見たゼリーはアガーゼリーでもプルプルと美味しそうだったし、むかーし中華料理家で食べたおいし〜い杏仁豆腐はプルプルしてた。水と寒天が秘訣と言っていたっけ。あの丼いっぱい食べたかった杏仁豆腐も懐かしい。

やっぱり日本には美味しいものがいっぱいあるなぁ。

昨日久しぶりに近くのダイナの朝ごはんに出かけた。田舎の食堂の美味しくないのは普通なんだけど、たまには・・・と出かけることがある。その中でも「朝ごはんは比較的安全、不味く作るのが難しいでしょ」という話を聞いたんだけど、いやいや、昨日はびっくりするようなオムレツが出された。私のは一応オムレツと呼べるものだったけど、彼のは小麦粉も使わずにどこからどう見ても「お好み焼き」にしか見えない上に、通常この辺りで呼ぶウエスタンオムレツに入っているものが、よ〜く見れば入っているか?と言うくらいの微塵切りですこーし入っている。彼はびっくりして、カウンターの女性に「これは何?なんと言う料理?」と尋ねるとその女性は「わからない」けど「オムレツに見えない」と言う意見は一致していた。それを運んだ女性はこの店にはウエスタンオムレツはメニューになくて、ウエスタンサンドイッチのオムレツ版なのだと言うような話で、チーズを入れたらもっとふっくらすると言っていたけど、いやいや、そう言う問題ではない。料理したことあるん?と聞きたくなるような説明。メニューにないなら言ってよ、とも思う。逆に粉も入れずに。。もしかして入ってたのかな?良くぞそこまでしっかりとかた焼きに仕上げたと思う焼き加減。よく焼くのはこの辺りでは定番でオムレツでもスクランブルでもかた焼き、固炒りである。卵のふっくらした物を目にする事は絶対にないので、それは普通だと思っているけど。。。これでまたここへは一年くらいは行かないと思う。コロナ以降どこも品質が下がったりして以前は美味しかったのに、と言うところも増えたけど、これって品質云々とはちょっと違う気がする。私も美味くないものを作るけど、あれはなぁ。。。びっくりした。

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