昨夜から少し気温が下がり、今朝は涼しい風が吹いている。エアコンで冷蔵庫内にいるみたいにして過ごした数日だったけれど、とりあえず一息つけた感じ。
昨夜はここから自動車で30分位のところの町の教会の庭でバンドコンサートを行った。お天気は限りなく怪しかったのだけれど無事に行われた。教会へ行く途中、ほんの数分だったけれど前が見えなくなりそうな豪雨もあり、本当に外でやるのか?と思ったけれど、教会に着く頃には小降りに、そして15分くらいで雨は止んだ。ちょっと風の強い瞬間もあったけど空は明るく雨に降られないでコンサートを終えられた。練習はしたけれど、バンドのテンポでは吹けないものも多く、相変わらず音の数の多いところは拍子の頭だけ吹けたら⭕️である。ま、それでも吹ける音は随分と増えた。高い音もとりあえず出るようになってきたし、音をひっくり返さないコツみたいなのもなんとなくわかってきた。ただそれを恐れ過ぎると音が十分に出せない。ひとりでやってると気にならないけど、隣にちゃんと音の出せる人が座ると音量、音質の違いを改めて実感するので、自分と同じ音を吹いてくれるお手本は必須である。いつもは昔たくさん吹いたという女性がいるんだけど現在旅行でお休み中、私の先生が第二から第三へヘルプに来ている。この人が居なかったら第3クラには無い音がいっぱいになる。私は完全に居なくなるところがあるし、もう一人のおじさんは雰囲気はいいんだけど結構音が抜けている。最近は音程とリズムも怪しく、でも音量は私よりも俄然大きいので私では太刀打ちできない。第一クラの二人、第二クラの二人は安定している。旅行中の女性が帰ってきたら第二に戻るのか尋ねると「第3に残ろうかな」と言っている。すると第3も二人は安定して吹ける人がいるわけで・・・おじさんと私は枯葉も山の賑わい的なところに収まっていられる。今年はもう一人若い男の子が入ったのだけれど、この子も今年は🔰初心者。でも私が入った時よりはずーっと上手だし、きっとすぐに上手になるんだと思う。今はケロケロと音がひっくり返っているけれど。このバンドも若い人が必要。若い人がいないと終わってしまう。でも見渡すと数少ない学生参加者と40代、50代もいるのでバンドの総数は50人くらいいるのかな。今年はパーカッションが充実してて、ティンパニーなんかも居たりして豪華。
練習もろくにせずに何を言うかと言われそうだけど、本当、なかなか吹けるようにならない。
生地が織り上がったので今日からは縫い物である。