曇って、時々雨で寒かったクラフトフェアだった。サラトガは競馬で有名なところで、競馬場に隣接したカジノもあり、夏はちょっとした観光地になる。競馬シーズンの夏は人混みの嫌いな人は出かけない場所である。駐車場も少ない。6月の初めというのは混む前なので良い時期だと思う。サラトガのクラフトショーには出かけてみたいと思っていたけれど、開催している団体により参加費が高いので見合わせていた。昨日参加した1日のクラフトフェアは年々大きくなっているイメージもあり、おかげで参加費はコロナ前に比べて2倍になっているけれど、それでも格安なところ。昨日はたくさんのボランティアの助けもあり、一人で出かけても不自由しない所だとわかった。
昨日は朝のセッティング、夕方の片付けには彼が来て手伝ってくれたのでとても簡単だった。一方通行の道路を締め切ってのフェアなのでセッテイングには自動車でブースまで荷物を運べるのが何より。大抵のところは距離の長短はあれど、重たい荷物を運ばなければならないのが苦労。自動車が小さくなったのでマネキン等は持っていけなくなったのだけれど、こういった狭い場所では小さな自動車が良い。
ここでは私の平均的な売り上げだったかと思う。立ち寄る人も多かったし、ほっておいても名刺の減りが他の場所よりも早かったのが興味深かった。そしてここでは巾着袋等の小物が喜ばれそうで、今回あまり用意がなかったから次?は頑張ろうと思う。それに比べると、去年の夏のストックブリッジは客層が違うのだろう、値段が高くても質の良いスカーフや袋物を作れば売れる場所のようだったから、8月まではちょっと考えてみる。次は7月のブルーベリーフェスティバルでここも1日のイベントながら、なんというか、みんなよく買ってくれる所。買ってもらえる場所柄ってあるのだと思う。
とにかく一仕事終了。
今朝は歯医者、午後は裁判所デビューをする予定。緊張の連続!