働く人の意識に?

今使っているローカル銀行は口座を作った時から問題が多い。問題というのは働いている人の知識、意識が低すぎるということ。銀行のシステムや金利などは別段不満はない。

一番最初に驚いたのはオンラインシステム内で問い合わせをしたら、それを銀行員が通常のEメールで返信してきた事だ。誕生日やソーシャルセキュリティ番号、銀行が持っている私の個人情報が全て書かれているような物を社外に出してしまうというのは信じ難い行為だったので、それを言うと「私はITエキスパートで無いから」と言われたことは今でも記憶に残っている。ITエキスパートでない事くらい知っている、ただ個人情報保護の意識は銀行員に必要な知識だとさらに抗議すると上司らしき人から「銀行員に処罰を与える事はしない」とか「もっと安全な口座に移すことができる」など全く見当違いな返事しか来ず、私はすぐさま取引をやめようと彼に言うと、ま、少し様子をみようよ、とそのまま使っている。

小切手を作った時も続き番号で作る依頼をしたのに新規番号で始まっていたり、住所も私書箱を載せていたのに現住所に書き換えられていたので作り直しを依頼したが、間違いが一向に直らないので3度目はココから一番遠い街の別な支店で依頼をし直すと全て修正された。ま、できる人にはできる仕事らしいが、いったいどんな人が窓口で仕事をしているのかと銀行の社員教育に不安を感じている。このローカル銀行は隣町ベニントンに2店舗、マンチェスターというここから45分くらいの街に1店舗で本店はベニントンにある。

先日、会計士さんから所得税申告でSEPという公的積立をすると幾らかの減税につながると言うことで積立に出かけた。毎年行っている恒例行事の一つ。すると、こちらの申し出た金額はSEPの上限を超えているから超えた分を口座に戻すと連絡がきたらしい。この金額が変わると税金申告も変わるのですぐに会計士さんに連絡をするとそれは銀行の間違いで上限はないらしい。で、再度銀行へ連絡すると、最初の金額で積み立てられる事になったらしい。電話口では一言も謝罪がないので「僕はまだ一言も謝罪の言葉を聞いていないけれど、これは誰の仕事なの」と言うような催促をするとようやく「申し訳なかった」と言うような言葉を口にしたらしい。彼が仕事の帰りに本店に立ち寄ると、本店マネージャーが説明をしたらしいのだけれどやはり申し訳ないの一言がなく、これは誰の責任なのかと問うと「行員」というような返事で、つまり自分の責任でない、と言いたい様子だったらしい。彼がお金を戻すとか戻さないとかいってたけど、僕のサインが必要なんじゃないの?と問うと「いらない」と言われたらしい。オンラインバンキングではそのお金の移動履歴はないので実際には動かしていないのかもしれない。でももしもここで勝手に資金が移動されていたら、それこそ恐ろしい銀行である。
彼も流石に銀行を変えようと考えたみたいだけど、この辺りに大手銀行はなく、そもそも働いている人間の問題なので銀行を変わったからといって、そこで普通に信頼できる人間が働いているかどうかは疑問が残る。

しかしながら、こんなんで窓口に立っていいのか?こんな人がマネージャーをやっていていいのか?と呆れる。間違うのはともかく・・・その後の対応にさらなるストレスを感じるってどうなのかな。

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