なかなか取れない疲労感

いつの、どの疲れかもわからないのだけれど、先日の雪かきはちょっと重労働だった。先週は店の床掃除とギャラリーの展示問題などで体も心もちょっとくたびれた。そしてその後に雪が来て、大した量ではなかったけれど、自動車がドライブウエイに出られるようにその周りをシャシャッとかいた。最近は摂氏でマイナス2桁のことも多く、薪をとりに数時間ごとにデッキへ出るのにも用心して上着を着て出るようにしている。若くない自覚があるので。

fitbitでも要リカバリーと書かれているので、確かに疲労がたまっているのだと思う。ま、こんな時に無理して何かをしなくて良いと言う状況はありがたい。今日は少しばかり料理をする予定。

高齢者施設でのコンサートを3月頃にどうか?と彼は言っている。シューマンはまだ2曲残っているし、今の状況ではいつ何が起こるかわからないので怖過ぎる。ミスタッチは普通なので全然怖くないけれど、どこで何が起こるかわからない、という状況が困る。要は全然ちゃんと覚えてないのでシューティングゲーム同様、目先に向かって来る物を必死にこなしている感じで、ちょっとでも油断したら撃沈する。修正可能領域なら良いけど、そうでない場合が怖い。だって予測不可能なのだから。。。楽譜を見てもすぐに立てなおせないし。とにかく、練習しないといけないのだけれど、そう思うだけでストレスだ。弾ける人が「どう弾こう」と思うのは多少楽しそうな気もするけれど、弾けないものを弾けるようになるまで練習するって結構😓しんどい。それに頭や目でちゃんと処理できていないから、どこまでいっても不測の事態に備える準備が整わない。ま、どんな効果があるのかわからないけれど、昔聞きかじった事、ゆっくり音の確認をしたり、片手で音を確認したり、これからはせめて自分がシャープの曲を弾いているのか、フラットの曲を弾いているんだったかくらいは意識してみたりしようと思う。レッスンを受けていた頃は、先生が「ほら、そこ@調に転調、その前の音はもう@調の音なのよ」みたいに言われて@調ってええっと・・・・と思ったけど、転調は感じられても似たような風景の区別はつかない。田舎は田舎、都会は都会、ちょっとニュアンスが違うけど具体的な違いは説明できない、みたいな感じ。それは相変わらず。

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