Amazon問題、再発

去年12月に片付いたはずの件で今度は「返品がないから課金した」というメールが届いた。

12月初め頃に返品予定の商品が届いていないから、@日までに返品がないと課金するというメールが来た。こう言った時に問い合わせ先を見つけるのが非常に面倒にできている。販売業者はアマゾンの倉庫からやり取りされているので詳細についてはAmazonに問い合わせてくれという事だった。でも親切に問い合わせの手順を教えてもらえたのでそこに問い合わせると「Amazon側のシステムエラー、課金はされない」と言われ、数日後に商品の返品ステータスを見ると返品完了の表示が出ていた。

しかし、その同じ件で今回は「課金された」という連絡。商品の返品ステータスを見ると表示が変わっていた。じゃ、この表示って信用できないのだなと思った。

前回の問い合わせチャットの履歴をとってあったか定かでないので探してみたけれど、見つからなかった。履歴が残るチャットとそうでないチャットがあり、これは残せないチャットだったのかもしれないと思い、今回はこの履歴を残したいと言うと「スクリーンショットが撮れる」と言われた。つまりチャット終了後はこちらに記録が残らないのかとチャットをしている最中に全選択のコピーとペーストができたので「撮りました」と報告。すると、一旦終わりかけたチャットの最後に「ちょっと待って」の表示。メールを送った、という。前回は返品完了の履歴が残るようなメールはなかったと思う。そして今回は一旦チャージされたお金を戻すという内容のメールが届いた。

彼曰く、これは彼らのゲームなのだという。20ー30ドルのお金で面倒をしたくないという人は払うから。私もこのくらいの金額なら授業料として仕方がないか、という気持ちも少々あった。さらに多く買い物をしている人は何が何だか、どれがどの支払いだかわからない人もいるかもしれない。まとめて買い物をした時、その場ではまとまった金額で決済をするのだけれど、送ってくる業者?倉庫?が別々だとカード履歴にはそれぞれ個別に課金される。その合計は間違っていないのだけれど、支払う方にとっては分かりにくいし、いちいち確認しないこともあるから間違っていてもわからない。チャットが終わるとウインドウはすぐに閉じられた。つまり彼らからこのチャットの記録のメールをもらう事もできないし、閉じてからでは記録が残せない事もわかった。不親切であるし、今回の件で言えば不誠実である。企業も大きくなるための努力をしているうちは良いけれど、大きくなってしまうと体質も変わるのかもしれない。今や好きでない大手電話会社やケーブル会社と付き合うのと同様の注意が必要と思う。便利だけど利用頻度を考える出来事だった。

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