NHK Worldの番組で

北陸地方を自転車で旅する様子が紹介されていた。リポーターはアメリカ人で基本英語の番組だけど、日本語もけっこう聞ける。その中で金沢あたりだったか?もう住む人がいなくなって危険な家だったかを取り壊すのにボランティアが掃除をしている様子に「えーこれから壊すのに掃除するの」というような反応で驚いていた彼。単なる片付けではなくて、掃除をしていた。掃除の過程でそこに住んでいた人の写真などが出てきたりしていた。このボランティアは建築家女性のアイディアで古い建築物に対する敬意なのだと思う。神様がいっぱい居て万物に魂が宿ると思えば、古い家にもこんな事をするんだろうと思った。私など住んでいる家でもろくに掃除しないが。。。

ここは借家だし、特に好きな場所という訳でもないのだけれど、流石に10年以上住むと愛着がわく。狭いし、使いにくいし、と日頃は文句の出る事が多いのだけれど、縁のあった場所と家。いつ引っ越すことになるかはわからないけど、もーちょっと感謝を持って普通のお掃除をしようと思った番組。

今年はクリスマスプレゼントに何が欲しい?Apple Watchとか?と聞かれて、そういうものにあまり興味がない事に改めて気がついた。必要ない、というのが一番なのだと思うけど、洋服やそういったオモチャに全然興味がわかない。何がしたいという事も思いつかないくらい、家でゴロゴロしている事に慣れてしまっているという事か。。。

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