月2回の半日シフト、もしくは一日シフトを月一回というのは私にとってはあまり難しくないけれど、他に仕事のある人や病気のある人は色々と変更依頼のメールが飛び交う。二日前に「具合が良くならないので今日と来週の二日間をAさんの代わりにやれる人」の要望メールが来て、今日は私が出かけた。6−7月には簡単とはいえ手術を受ける予定があるし、やれるうちにやっておこう、というつもりもあったので進んで出かけた。すると、会員のBさんがシフトの確認といって来店。Bさん曰く、先月に今日のシフトをAさんと変わったという。見ると、確かに彼女の名前が既にシフト表にあり、それが消されて私の名前になっていた。Bさんもシフトに入る予定があったならEメールを返せばよかったのに、とも思ったが、そもそもこの依頼メールも私はAさんじゃない、Dさんからのメールだと思っていた。Aさんが具合が悪いのは知っていたけれど、Dさんも具合が悪いのかと思ったくらいで、誰の代わり、というところは気にしていなかったのでシフト表を見て、なるほど、Bさんが働く予定だったのか、と合点した。
Eメールの送り方にまで細かい事を言いたくないが、一斉メールを使いたいからと以前の誰かのメールに全員返信機能を使って新しい内容を送る人も多く、その中には表題さえも変えないで使う人もいるので、本当に注意深く見ないとわからない話もある。故に、最近はささっと見て、自分に関係あるか否かを判断したら、よく見ない事もある。
Bさんは私よりも新しい会員さんで「私はシフトを組んだら変更はしないようにしている」と言っていた。何が言いたいかはなんとなく分かる。私も同意見だから。ただ、この数年でこの環境にもだいぶ慣れたのと、高齢の人が多いので仕方ないかとも思うようになった。このゆる〜い所がないと続かないだろう。
少し前に隣のメキシカンレストランが閉まった。そして次はカフェになるらしい。メキシカンは夕方からの営業でこちらのお店には何の恩恵もなかったけど、今度は昼間に営業するからちょっと嬉しい。コーヒーやらスナックが買える。この街も以前は美味しいパン屋さん、ちょっとおしゃれなカフェと良いお店が2軒あったのに閉まってしまい、残っているダイナはあまり行きたくない感じの店で、次なるカフェにちょっと期待をしている。