やっと健康保険会社に電話した

電話したのは彼だけど、今週はじめに電話すると言っていたのが一日延ばし、、延ばしで今日になった。病院の請求書の期限が10日なのでその前に解決しないと。。。

ま、電話しても内容の確認だけで支払額が変わるわけではないのだけれど、彼は支払いをする前に電話したいと言うので支払いをするのを待っている身としては早くに解決して欲しかった。もちろん払いたいわけじゃないけれど、うっかり忘れたり、紙を紛失して督促が来ても困るので。

で、しっかりと確認できた内容は、一人当たり免責4700ドルまでは自費、その後のOut of pocket額までは保険会社が何割か支払うようになり、Out of pocket額の後は全額保険会社という事になる。ざっと考えるだけでも、免責学の低くなる保険では年間の保険料金額がこの免責額くらいになるから、その辺りまではあまり違いがないような気もするし、ただその先、どこから違いが出てくるのかを検証するのはめんどくさい。そしてこんな事を考えるのはお金に余裕のないからで、宝くじでも当たったら考えなくてもいいようになる。

とにかく健康保険料が高いし、医療費も高いので、健康がいちばんの節約であり、幸せだと実感する。

去年の原因究明に至らなかったレントゲンや血液検査も、とりあえず西洋医学の数値的には異常なしと分かったわけで、具合の悪いのを治してくれたのは病院でなく、じっと不具合を耐えて体が戻るのを待った結果。セラピーも効果があったかもしれないけど、セラピーに通い出す頃には既に良くなり始めていたので、「これのおかげ」とは思えないし、セラピストもこれで治る原因ではないかもね、と言っていたらしい。そのセラピーもあと5回くらい予約が入っているけれど、一回93ドルだそうで、もう具合も悪くないからキャンセルするつもりらしい。

この10年ちょっと、こんなに医療費の高いのを実感することがなかった、つまり医者いらずだった事に感謝。でも、そろそろ今までには無かった事が出てくる年齢で、でもそれを医療費が高いから病院へ行かない、で後悔したくないから仕方ない。本当に人の足元を見ているような病院と保険会社の連携、というか。。。。去年は自動車事故に加えてこの医療費請求額でちょっと凹んだけれども、きっと今年は良い年になるだろう。根拠はないけれど。

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