低所得者健康保険が医者から拒否される

政府の提供する低所得者保は保険料なしである。毎月支払う高額の保険料を支払わないで良いというだけでなく、内容はともかく・・・めんどくさい色々な事を考えなくて済むというのは嬉しい。ただ彼曰く、必要な時に必要なケアが受けられない事がある、医者が患者の受け入れを拒否する事などが起こるという。医者はボランティアじゃないからお金にならない仕事はできない、という事なのかもしれないけど。

先日、彼の皮膚科の診察が勝手にキャンセルされていた。今年初めに電話があり、今年から低所得者保険の人の受診を受け付けなくした、という内容でうちは別な保険に加入している事を伝えた。にもかかわらずキャンセルされていた。文句、というか、一応その経緯を伝えた上で、こちらになんの連絡もなしに勝手にキャンセルしたのか、といってもキャンセルされた予約は戻せないので、後日ということになった。

うちも低所得者保険だった事があるのでその記録が残っているのだと思う。なんと、世知辛い。日本育ちの私には保険の種類で医者が患者受け入れを拒否するというイメージが湧かなかったのだけれど、今回はしっかりと実感できた。一年に一回の定期検診のようなもので、先に延びたからと言って困るということでもないけれど、予定を空けて出かけるつもりでいたわけで、お医者様にも都合があるように、こちらにも都合があるのです。

コロナ以降、医師の移動が多く、私のかかりつけ医もまた変わる。変わるなら良いが・・・いない?になってしまうんだろうか。来年の1月早々、健康診断の予約が入れてあったけど、それがどうなるのかを確認しなければならない。

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