もう数ヶ月前に保険会社から値上げの通知が来た。そしてその通り、同じ保険に来年も加入すると3割くらい値上がりする。いくつかの保険会社で同じグレードの保険を比較すると表示される内容はほぼ同じで保険料が3分の1以下という保険会社もある。この金額の差が何かを知りたい。医療サービスを受けられるネットワークの違いなのか、3倍払ってどんな恩恵があるのかを知りたい。これも毎年少しづつではあるものの、表の見方や、システムがようやくわかってきた。健康保険はある意味ギャンブルのようなもの。払った分元を取る、というような種類のものではないし、幸運に健康で過ごせたら掛け捨ての保険料。安い保険を選ぶと保険が適用されるまでに支払う出費額が大きく、大きな手術が必要な場合に最大限払う金額も大きくなる。日本では10万円を超えたらあとは保険が払う、というような10万円が今の保険は100万円だったか200万円だったかくらいの保険だと思う。でもいざという時にそこまで払うつもりであればその後は保険会社が支払うのだから、月々安い方が良いと考えたり、そもそもそんなに高い保険料払えないと考えてしまう。高い健康保険に入ればちょっと具合が悪いと思う時に小さな金額、もしくは保険料以外は払わずに医者に通えるという利点はあるけど、正直毎月一人当たり20万円とか30万円というような金額を払える人はそんなに多くないと思うのだけれど・・・そう思う我が家は貧乏なのか?と考えるのはこんな時。普段は貧乏感0で暮らしているけれど。
さて、保険の更新手続きまで2−3週間あるので、今年こそは知りたいことを調べてみたいと思う。