今週は気温が割と低くて、先日の風雨で木々の葉もだいぶ落ちたのを見ると、冬がくるなぁと感じる。でもまだ霜は降りてない。今年は雨が多かったせいか、気温の変化のせいか、紅葉は今ひとつな気がする。そうは言ってもそれなりに綺麗ではある。この良き季節に自由に出かけられないのは勿体無い気がするけれど、それは「できない」と思うからだけで、実際自動車があっても出かけることは少ないと思う。最近は出不精に拍車がかかって、人に会うのが面倒とさえ感じてしまう。そういう時に英語のクラスで人間を見る事はとっても有意義なもので、それに行けないは残念な事です。
今日は彼が出かけている間にクラリネットの練習をし、明日までにスカーフをもう一本と思っている。今のチャレンジは毎日45分のクラリネット練習がどのくらい効果があるか体感できるか、この2週間続けてみようと思っている。とりあえず2週間、次の18日のレッスンまで。確かに毎日練習すれば、同じところでつまずきはするものの、「あぁそうだった」と思い出すのに時間がかからない。でもやっぱり同じところで躓くのだ。躓く前に気をつけるという事はなかなか出来ない。集中!
知人から「機能性医学の勧め」が送られてきて、そういうのは日本で流行っているんだろうか。知人の勧めている人はハワイ在住女性のようだけど、今月初心者向けのオンライン講座がある。興味があったら見てください。https://colossal-mover-5572.ck.page/63843e2101
このホームページを見たけれど機能性医学がなんなのかわからなかったので、この言葉で検索するとこういった学問があるらしく、慢性病や原因のはっきりしない疲労や落ち込みなどを解決するのに役立つらしい。西洋医学は対処療法であるのに対してその元から治していくというような感じ?の事が書かれていて、私が見たそのページには一例としてとある女性の1日が書かれていた。特に難しいことをするわけでない普通の一日の中で食事に気をつけ、適度な運動、必要な睡眠、特に難しそうではないその人の生活に合った生活スタイルが書かれていた。イメージとしては東洋医学的な考えであったり、昔進められたマクロビオテックみたいな考えかなとイメージした。きっとやって悪い事はないし、もしかしたら私みたいに病院では「健康に問題なし」と言われるけどなんとなく毎日スッキリしないし、いつもエネルギー60%みたいな人には本当に必要な事なのかもしれないのだけれど、そもそもどんなに体に良いと頭でわかってもそれを実行できる自信がない自分には無理かなと思う気持ちが先行してしまう。自分の体の面倒を見るという事が一番大事な事だと頭では思う。元気でなければ働けない、楽しめない、よく言う人生の質というのが下がってしまう。この話をくれた人、まずは料理のプロであり、何をやっても極めるタイプの人と私は思っている。もちろんこの人にだって苦手な事はあるだろうと思うけど、こうやって何かを始めた時に興味と集中力を持って極めていける資質がある人って凄いなと思う。自分にできない事ができるのが他人なんだそうだけど、生活を見直して毎日エネルギー100%で活動できたらいいなと思うのに、どうしてそこで頑張れないんだろう、と思ってしまう。もうそのやる気が出ないし、自分にできる種類のことでないと思ってしまう。アロマオイルだって化粧水も全然使ってないし、最近では室内に焚く事も忘れてる。長続きしないのだ。。。できないのだ。たいした手間でなくても。