久しぶりのファーストフード

店番が終わる1時半にはいつもすごくお腹が空いている。その足で出かけたので途中久しぶりにマクドナルドに入る事にした。この店は店内よりドライブスルーのお客が多そうではあったけど、働いている人の多さに対して、仕事が遅い。どこで仕事が止まっているのかわからないけど、目に見えるところにいる4人の女子は手を止めて適当なおしゃべりができるくらいのお手隙で、せめて待たせているお客にそんなそぶりを見せないくらいの配慮ってないのか?と思った。ファーストフード店で15分待たされるって・・・アメリカでは待つ事に文句を言うお客はあまりいないのだけれど、私の後に注文したおじさんは「ちょっと早くやってよ」という態度を見せていた。もちろん、それに動じるような女の子たちではない。テーブルが汚かったので持ち帰りにした。

私の前に買った人がハンバーガーを一個手にして戻ってきた。どうやら商品が違っていたらしい。ま、ようやく私の商品を手にすることができ、「早くやってよ」態度のおじさんに「Good Luck!」と言われて店を出て自動車で袋を開けると「Spicy」の文字が・・・。私はオリジナルを頼んだ。店の人もa,Original b,Spicy C, Deluxのaですねと念を押したのに・・・付いてきた受取伝票はSpicyだから、レジの人の入力ミスである。私の受け取り番号付きの伝票には金額だけで詳細がないのでわからなかった。また15分待つのは嫌だし、お腹は空いてたし、辛くても良いか・・・とそれを食べる事にした。アメリカのスパイシーはさほどでない。ただ、渡された商品はまともであった。たまに「いつ調理して、何時間温められてたんだろう」と思うパテが挟まっているような事もあるので、これだけ待たされて、間違った商品を渡されてそんな事だったら「もう2度と来るもんか」と思うところだけれど、特別良いとは言わないが、標準の商品でないかと思った。やっぱり、どんなものを食べさせられるか、というところが一番大事だと改めて思うわけだけど、こうした時に随分と飼い慣らされたと感じる。

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