夏休みに向けて集中!

昨日の一日講習も夏休みの一つな感じだから、すでにスタートしてるのかなぁ。昨日今日と久々の良い天気で、昨日の帰り道は気分の良いドライブだった。

「百聞は一見にしかず」で特に目新しいことを習ったわけではないけれど、講師のデモンストレーションは参考になった。ただ重りの使い方は合点がいかなかった。講師曰く、外側の重りの40パーセントが中心の重りになるという比率が変わらないから、重り自体の重さはあまり重要でない、組み上がったものの出来上がりは同じだと言う。では、なんでいくつも重りの種類があるのかと疑問になる。自分で予測して実験をするのが一番合点がいくので、やはりやってみるしかないかもしれない。その実験用に重りも買い足したのだけれど、実験をまだしていなかった。というか、16玉もやってみようと思いつつ、重りを買い足してから一年以上経つのにまだやっていなかったし、思いついて買い物はするものの行動が追いつかない。

昨日の講習では16玉の「老松」というのをやったので、16玉を使うのは別に難しくない、というイメージができたのは収穫。8玉をすでにやっていたので。東西南北グループの8玉とその間に北東、北西、南東、南西グループ8玉のふたグループがあると思えば「なるほど」16玉パターンを覚えるんじゃなくて、8玉パターンの頭でもできる、とわかったからだ。組紐用の絹糸もどんな状態で買えるのかが定かでなかったので買った事がなかったのだけれど、昨日は使ったので講師が持ってきた糸ををだいぶ購入してみた。私の袋物に使うのでは勿体なさすぎる値段、すごい高額なので次は絹を使いたい時には織り糸で作ろうと思う。昨日作ったものはかなり太いけどたかだか30インチ、76センチの紐を組んだら45ドルくらいかかる計算になった。頑張れば80センチくらい組めたと思うけど重りが落ち始めたので😑やめた。皆はコードとチェーンを入れてネックレスを作るという前提で組んでいたけれど、私は出来上がったものを見て「どうしようかなぁ」と考えている。一応始める前にコードもチェーンもなしの3色で袋の紐を組みたいと希望を言ってみたのだけれど、講師の指示通りに組んだものはとてもヒモになる太さではなかった。始める前にそれは想像できたけれど、そこは日本人、言われた通りにやる。講師はこの半分の糸なら紐になると言ってたけど、私のイメージした紐にするには1/4くらいの物だと想像する。ただそれだと昨日の講習の見本とはかけ離れている。ま、無事に一泊二日の1日講習を終えて、帰宅途中、うちから40分くらいの街のレストランで彼と待ち合わせてご飯を食べて帰宅した。改めて思ったが、車2台でいくという事は、酒が飲めないのだ。この辺りの人は食前酒の一杯くらい、って感じで普通に飲むけど、やっぱりそれはできないなぁ、と思う。彼は外で飲まないので、って、うちでも飲まないが、だから私がいつも一杯くらいお店の為に飲んでくるんだけど、昨日はそれもなし。

さて、今日は掃除だ。洗濯だ。

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